2011年12月30日

おすすめの自己啓発本●自分の小さな「箱」から脱出する方法

身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしていることに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。

本書を読み進めるうちに家庭や職場での人間関係を深め十分な成果を出せる環境を作る方法を学べる。

全米ビジネス書ベストセラーだ。


よりよきビジネス、人間関係、家庭生活のために、時には、もしかしたら自分は今「箱」に入っているのではないかと疑ってみることが大切です。

あなたをとりまく人間関係のトラブルを、一挙に解決する考え方を紹介。


今まで読んだ中で一番心を揺さぶられた本です。

インパクトが ありました。

「人生観が変わる」という言葉が当てはまる本が、本当にあるとは・・・自分でも驚きです。


これは、「行動」についての本ではありません。行動以前の問題、「考え方」を学ぶ本です。

ビジネスにももちろん使えますが、人生全般において、「最も大切な」、「根本的な」考え方 を知ることができます。


コーチングやカウンセリングの知識がいくらあろうとも、世の中のコミュニケーション手法をいくら駆使することができても・・・この本に書いてあることが理解できていなけければ、意味を成さない・・・そんな本です。

昔から言われてきた、当たり前のことしか書いてないようにも思えますが、それを「箱」というシンボルを使うことによって、とてもとても分かりやすく、覚えやすく、納得感を持てるような内容になっています。

「ぜひ読んで!」と皆さんに押し付けるのは、この本で学んだ内容に反するのかも知れませんが・・・

少しでも興味が湧いた方は、だまされたと思って読んでみてください。

私自身は、「もっと早く読んでおけばよかった!」と思いつつ、「でも、このタイミングで(この本に)出会えてよかった!」と思っています。

この本を読んで、今までいかに自分が箱の中に入っていたか、いかに人を人として見ていなかったかが分かり、とても驚かされました。

この本はビジネス書ですが、ビジネスだけでなく、人間関係全般にとても役立つ良書だと思います。

「箱」を意識して生活するのとしないのとでは、とても大きな差が生まれるのではないかと思います。この本に出合えて本当に良かったと思います。


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おすすめの驚異の成功するための本●人を動かす(デール・カーネギー著)

あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。

『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。

著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。



人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。

また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。


カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。

更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。

例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。

また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。



人間関係の古典として、あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの名著。

常に机上において読み返す本として、重厚で華麗な装丁にあらため、四六判・上製(ハードカバー)とし、本文も読みやすく組み直した.

本書は、社会人として持つべき心構えを興味深い実例をもって説得力豊かに説き明かして類書の追随を許さない。

深い人間洞察とヒュウマニズムを根底に据えた感動の書。


聖書につぐ世界的ロングセラー。




読みながら、頭の中がメリメリと音を立てるほどの衝撃を受けました。

「読んだだけではダメだ、実践できるようになったらここにレビューを書こう」と思いました。

当時私は職場で、片手では足りない人々と険悪な関係にありました。「人を動かす」に書かれたことを実践した結果、全ての人と和解しました。

私が逃げたのでもなく、相手を懲らしめて追い出したのでもない。

仲良くなれたのです。もちろんそこに至るまでの修羅場が何度もありましたが「私は最高のバイブルを手に入れている」という確信を持って自分を奮い立たせました。

嫌われ者だった私は、今、誰と敵対することもなく、人と協力して仕事をできるようになりました。

金持ち父さんが「経済的自由」なら、この本は「人間関係的自由」をもたらしてくれます。



人間関係の王道を行く本です!



やはり評判に違わぬすばらしい本でした。

「人を動かす」というと何か恣意的なものを感じますが、実際には、このように人と接していったらいいのではないか、ということがとてもわかりやすく書かれています。

むしろ、それによって「人が(自然に)動かされる」という感じです。



相手の話を良く聞く、相手の立場になって考える、相手が重要だということを認める等、一見、まあそうだろうな、というタイトルが並んでいますが、著名人を含めて、その時の様子がありありと目に浮かんでくるようなエピソードが豊富に盛り込まれており、大変説得力があります。

とてもやさしい語り口で、断定調の所は全くないのですが、かえって深く引き込まれてしまいます。

この本で伝えたかったことを、この本自体で体現しているように感じます。



リンカーンが、他の人達に対して、あれ程、言い方や書き方に気を配っていたという事には驚きました。

南北戦争時、指揮官の不甲斐なさから起きたミスに対して、本人に怒りの手紙を書いて、その内容が自分の気持ちを押し殺して大変丁寧に書かれたものであったのにもかかわらず、結局引き出しにしまって投函しなかったという逸話が印象的でした。
 
読んでいるうちに、自分があの時、あの人に、あのような態度で、あのように言ったけど、本当はこうすればもっとうまくいったかも知れない、と反省することも色々出て来ました。

夫婦、子供、親、友人、上司、部下等、あらゆる人間関係の中で、すぐに応用できる内容だと思います。
 
ただ、筆者は、自分が本当にその人のことを考えて出てきた言葉でなくてはならない、ということも繰り返し述べています。

小手先の技術ではなく、心を大切にしている本だと思います。



著者が講演や実体験の積み重ねの中で、長い年月をかけて生み出して来たからだと思いますが、文章が大変こなれており、また、翻訳も素晴らしく、訳であることを忘れて、とても自然に読めるところも素晴らしいと思います。

風雪に耐え、時を超えてずっと残って行く本だと確信します。


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おすすめの成功するための本●「原因」と「結果」の法則

何かにつまずいた時や心が弱った時、頼りたくなるのが啓発書だ。

本書は1902年に英国の作家によって記されたもので、世界に数多くある啓発書のルーツとも言われている。

意外なことに、日本語版は今回が初出となる。
 

現実がままならないのは、すべて悪しき思いによるもので、環境のせいではないと説く。

結果としての成功も失敗も、その原因は必ず人間の心の奥底にある支配的な思いにあると言う。

 
「人間は身勝手な欲望を放棄しているとき、搾取する側、される側のどちらにも属さない」という記述からは、当時の英国社会に蔓延していた閉塞感を宗教以外の論理で解消したいという狙いがうかがえる。

「自己制御は熟練技能」という啓発書の基本が、1世紀前に存在していたことは興味深い。


デール・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちが、もっとも影響を受けた伝説のバイブル『AS A MAN THINKETH』。聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている、驚異的な超ロング・ベストセラー!



自分を取り巻く人間関係は自分がつくったもの。

つまり、環境という結果は自分という原因が影響している。

冷静になって考えれば当然です。

でも私たちは普段当たり前のことを忘れがちです。


ついつい周りに原因を求めて自分はどうか?と考えることが少ないように思えます。


この本を読むと、自分のちょっとした傲慢さを改めて感じて反省すると同時に、他人をとやかく言うより先に自分を見つめないとだめだなあ、という気持ちを新たにさせてくれます。

いつも手元において、ふと忘れた頃くらいに何度も読み返したい一冊です。


驚きです。

これほどストレートにこの法則を説明している本は他にないでしょう。

他の本にあるような余計な眠くなるような説明がないのです。


最高に素晴らしい本です。

やさしい言葉でさらりと文章が書いてありますが、一字一句、深遠な真理が説かれています。

この本を読み、日々の生活と照らし合わせてみて考えれば、道は開けると思っています。

この本を私は、生涯にわたって読み続けるつもりです。

私の生活を明るく楽しくしれくれます。

人生の指針です。


100ページほどのシンプルな本ですが、書いてあることは置かれている状況によってはかなり心揺さぶされと思います。

そのため、自分の状況が苦しい立場に置かれている場合は最初受け入れがたいと思うこともあるかもしれません。

しかし、ゆっくりでいいので、本書の書いていることを理解していくと、自分の中から変化を起こして、自分の環境を変えていけると思います。


種から芽が出て花が咲く原理原則があるように、人の人生にも成功する原理原則があります。

この本は、情報が氾濫している現代に正しい道を示してくれています。


私の座右の書です。


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定番の成功する本★道は開ける(デール・カーネギー著)

古典中の古典。

定番中の定番。


悩みを解決し、道を開いて人生を突き進むための本。

私も何度、この本に助けられたことだろう。

ストレスに悩む現代人に、悩みを解決する方法を教える古典的名著。

『人を動かす』とペアの装丁で四六判・上製(ハードカバー)とし、本文も読みやすく組み直した。
 
具体的な技法の奥に、人間の弱さをあたたかくつつみこみながら、心の持ち方、人生への姿勢を語って、読者に自己変革への勇気を与える本書は、これまで無数の読者から感謝をもって迎えられ、いまなお世界各国でベストセラーを続ける驚異の書である。

悩みの正体を明らかにし、悩みを解決する原則を具体的に明示して、こころの闇に光を与える不朽の名著。


著者の暖かい人間性と実話を散りばめた数々のエピソードは読む者に生きる力を与えます。

自己啓発本は数あれど、この本は「人を動かす」と共に、この先も読み継がれて行く不滅の書と言って過言ではないと思います。

書き始めにあるんですが、商品知識もない駄目なセールスマンが、ゴキブリの巣窟となった部屋に暮らすのに嫌気がさし、自らの人生を変えていったカーネギー自身の生き様が凝縮されている様に感じられます。

悩みと決別する強い決意を持ってすれば、誰でもが違う人生を歩めるのだと言う、読む者の勇気を鼓舞する人生讃歌だと思うのです。

教授や職業作家などの偉い先生の書いたものとは一味違う、著者自身の様々な職業を通した人生経験から書かれた、深い優しさと励ましに触れることが出来る珠玉の一冊です。



序章で、著者自身が語っているように第一部と第二部を読んで悩みの解決に役立たないならば、 本書をクズかごに捨ててもいい、とまで言っているので、そのそのつもりで読んだ。

しかし、クズかごに捨てるどころか、著者の説得力ある言葉に引き込まれ最後まで読んだ。

いろんなエピソードがこれでもかと次々に登場し、著者の主張を裏づけている。

それゆえに、読むのにかなり時間がかかった。その辺を重たく感じる人もいるかもしれないが、それでも読みあきることはない。

特に前半に大事な要点が詰まっている気がするが、全編を通して読み応えのある内容だ。

書かれていることは誰も知らなかった特別に発見されたものではない。

しかし、古今東西いつなんどきでも通ずる普遍性をもったものだと思う。

人間の悩みはいつの時代も変わりはなく、その対処法も変わらない。

つまり、原理原則は普遍ということだろう。


カーネギーが遺した、すばらしい名著。

あらゆる自己啓発本のルーツとも評される。

それだけのことはある。

「私が今日これから会おうとしているのは、おしゃべりで利己的で自己中心的で、恩知らずの人間どもだ。だが私は別に驚きもせず、困ってもいない。そんな連中のいない世界など想像できないのだから」。

唸ってしまうのは、世間や人間のくだらない部分を、特にかばいもせず時折淡々と述べている点だ。また運命というものも、結局どうしようもしようがない部分がある。

しかし、世間や他人に問題があるからといって、それで自分の人生を悩みや怒りや絶望で棒に振ることは止めよう。

しっかり考え、積極的に活動し、運命は受け入れ、忘れてもよいことは忘れ、中傷は気にせず、物事の良い面に目を向けるようにし、祈り、時には休み、身の回りを整理し、準備し、しっかり振り返り、人生を楽しみ、自己を追及する。

「人間には、自分の人生を努力によって向上させて行く素晴らしい能力がある」。



読了して本当に悩みの大半が、いかにも小さく感じてきた。

著者によると本書は読む本ではなく、研究し、利用して新生活に進むための「案内書」であるとのことである。

したがって、大事なところには線を引き、熟読し、自分の人生に応用する必要がある。

なので、線を引いたところとその前後を、何度も読み返して実生活に生かしたいと思う。

そして、最後の章は悩みを克服した人たちの31のストーリーになっているが、

個人的にはロックフェラーの話が一番心に響いた。

彼が53歳で医師からこのままでは死ぬと言われ、会心し、お金を稼ぐことに心血を注ぐのではなく、お金の力で世の中に貢献しようと考えを改めたおかげで、98歳まで生きることができたという話だ。



この本を読んで、さすがに名著といわれるだけのことはあると、納得した。

悩みを少しでも抱えている人にとって、是非とも読んで頂きたい、絶対お勧めの名著である。


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posted by ホーライ at 05:37| Comment(0) | 成功のための本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定番の成功する本★成功哲学―あなたを変える素晴らしい知恵の数々(ナポレオン・ヒル著)

著者は1908年、駆け出しの新聞記者時代にアンドリュー・カーネギーと出会い、彼の要請で誰もが成功できる秘訣の体系化に着手した。

この企画には500名以上の各界成功者が協力し、52年後の1960年に、自己実現のための原理原則を体系化したPMAプログラムという形で完成した。

著者はその間、ウッドロー・ウィルスン大統領の広報担当補佐官、フランクリン・ルーズベルト大統領の顧問官を務め、大富豪の1人としても有名になった。



本書はナポレオン・ヒルの編み出した成功プログラムのガイダンスブックに相当する。

1967年刊行のロングセラーであり、自己啓発書としては代表的なものである。

「強く、強く、強く信じよ」「この世には、恐れるものなど何もない」といった言葉が並んでいる。



数ある自己啓発書の中で、本書に特徴的な点を挙げるとすれば、50年以上かけて練り直されたノウハウが現在に至るまで支持を得ていること、すなわち時代の変化を越える普遍性が実証済みである、ということだろうか。

「あなたがその気であるならば、本書を十二分に活用することにより、成功と心の平安をともに獲得できることをお約束する」といった頼もしい一文も見られる。


全編を通じてアメリカン・ドリームやピューリタニズムといったアメリカ的発想が垣間見える本書は、自己啓発書としてのみならず、アメリカ文化・社会への理解を深めるための本としてもおもしろい。


数年前にモーグルの上村愛子さんが愛読書にされているということを聞いて読んでみました。

原題は[GROW RICH! WITH PEACE OF MIND]。

「成功とは目標を達成していくその過程のことである」という定義の通り、人生において心の充足感という大切なものを得るために大変役立つ一冊です。

特に「逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の大きな利益の種子が含まれている」というフレーズは私の一生の財産であると言っても過言ではありません。

上村氏の様々な苦闘を乗り越え続けているエネルギーの源はこの本にあったのではないでしょうか。



人の心をよく分析・洞察しており、どうやったら人は幸せになれるのか、その心の持ち方を説いています。

・前向きな心を持つこと。

・願いを強く持ち、粘り強く当たること。思いは必ず実現する。

・相手の気持ちを思いやること。

・恐怖に支配されないこと。過去の悪い記憶は忘れること。

・自分の心を知り、自分自身の人生を生きること。



あまりにも当たり前のことが書いてありますが、案外、人は困難に直面して迷っている時は、この当たり前のことを忘れがちなように思います。

目からウロコが落ちるというよりは、常に基本に立ち返れということを、思い出させてくれるような本です。

したがって、私も急いで読まず、半年くらいかけて、少しずつ読んでいました。


仕事で順調に思いどおりに進んでいる時もあれば、困難に苦しんでいる時もあります。

そして、苦しいときこそ、時々自信が持てなくなる時があります。

そんなときは、この本に書かれた言葉が心に深く染み渡るはずです。



心に強く残った作者の言葉をいくつか引用します。

「祈りの大部分は、その祈りの中に答えの大部分を持っていることに、あなたは気づいたことはないだろうか。祈りは、それ自体を通じて祈る者の心にとどまり、やがては信念として根付いていく。そして人間としての脳力の自覚を強めてくれるものだと私は信じている。」

「自分の夢を大切に育んで欲しい。それはあなたの精神の子供であり、あなたの究極の成功のための設計図なのである。」


世のため人のために役立ちたいという自然な思いが、やがて他人も自分も幸せにしていく。

人はそう作られている。

夢と信念を、そして自分を強く信じなさい。

そんな彼のメッセージを確かに受け取りました。

人生の精神の支えとなる古典的名著です。


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posted by ホーライ at 03:27| Comment(0) | 成功のための本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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