2011年06月11日

私は多くのミスを犯すことを恐れていない

成長を遂げるためには、多くのミスを犯す必要がある。

しかし、もし、この考え方が奇妙に思えるとしたら、ミスを犯すことの大切さに気づいていない証拠だ。


あなたは子どものころ、何度も倒れながら歩くことを覚えた。

毎日、ミスの連続だった。

自転車の乗り方も同じだ。

粘り強く挑戦し、うまくいかないやり方を改め、歩くために必要な方法をつに身につけた。


ミスを犯したからといって自分を非難してはいけない。

人はみな、人生について学んでいる最中であり、うまくいく方法を見つけるまで試行錯誤を繰り返す以外に成長する方法はない。


私たちはミスを犯すことに対してもっと大らかな気持ちになる必要がある。

ミスを犯していないなら何も学んでいないと自分に言い聞かせよう。


★私は多くのミスを犯すことを恐れていない。


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posted by ホーライ at 15:54| Comment(0) | 人生の達人になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新入社員へのおすすめ心構え●20代の成功法則「どんな環境でも成長するには?」

若手ビジネスパーソンにとって大切なことは、どんな環境に置かれても育つ、成長できる「自分」でいることだ。

残念ながら「こういう環境だったら成長できますが、あんな環境では成長できません」と、環境のせいにできるほど、世の中は甘くない。

そして、その環境に出会うまで部署異動や転職を続けているうちに、同期たちとはかなりの差がついてしまう。



「どんな環境でも、自ら育って、成長することで、ファーストキャリアは築くことができる。」

自分が何を知っていて、何を知らないのかに気づかなければ、何もできない。

仕事の環境も大事だが、それ以上に大事なのは、その環境で自分が考え、どう行動するかが成功する方法として重要である。



「自ら成長する」とは、どういうことでしょうか?

1)どんな環境でも育っている

2)笑顔が多くて前向き

3)原因を環境・周囲に求めず、自分ができることに集中している。



1)どんな環境でも育っている

配属される部署、初めて行う仕事、部内の風土、最初につく上司・先輩のスタイルは会社によって、仕事内容によって大きく異なります。

仕事の難易度も、時間に対する考え方も教えられ方も違います。

しかし、育ち力の高い人間は、どんな環境でも成長することができます。




2)笑顔が多くて前向き

話をする時に、笑顔が多い人。

相手の顔をしっかり見て、楽しい時でも、つらい話でも、ときおり自分を認めたように笑顔で返してくれ、気持ちよさを感じさせてくれる人です。

どんなことでも、プラスで物事を解釈しており、「物事に前向き」と感じられる人は、どんな場所でも成長しています。




3)原因を環境・周囲に求めず、自分ができることに集中している

他の人はできているのに、自分だけ出来なかったとしたら、泣き言のひとつや二つ出てくるものです。

でも、育ち力の高い人は、文句を散々言い放ったあとは、それで終わりにします。

気持ちを切り替えて、最終的には自分ができることに集中します。


これらの3つをまとめると、「育つ力」とは、「自律的に育っている」ということになります。



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posted by ホーライ at 03:23| Comment(0) | 20代で成功する法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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